
ヘアマニキュアタイプの白髪染めは、髪の内側のメラニンはそのままにし、髪の表面からカラーを浸透させるスタイルです。メラニン色素を分解しないので、ヘアカラータイプと比べても髪へのダメージは劇的に少ないのが最大のメリットですね。
「髪の表面だけにカラーをつけるなら、色もちはどうなの?」
と心配になってしまう方も多いかもしれませんね。確かに、ヘアマニキュアタイプは髪の表面に「色を乗せる」様なイメージなので、ヘアカラータイプと比較すると色もちは若干短い事が多いようです。目安としては2週間〜3週間ぐらいで色が少しずつ落ち始めてくると考えておくと良いですね。
ただ、ヘアマニキュアタイプの白髪染めは髪へのダメージが少ないので、頻繁に行なっても問題ありませんし、頭皮への影響もほとんどなし。ヘアカラータイプを使う場合にはパッチテストをしてから使用するのが基本ですが、ヘアマニキュアタイプはそういったパッチテストが必要ないのも魅力です。
実際にどのぐらいカラーがつくのかというと、白髪に対してはとってもナチュラルにカラーがはいり、もともとの黒髪は光に当てるとカラーが分かる、といったぐらいです。もともとの黒髪よりも明るいカラーのヘアマニキュアタイプを使っても、周囲から見て明らかに髪の色が違うほどには染まりません。光に当たると「あら?なんか髪の色が違う?」というぐらいナチュラル。周囲に気づかれたくない方、髪へのダメージが気になる方にぜひおススメの白髪染めなのです。

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